OTOKOGIC

ボクの恋愛戦記(偽)

最高に魅了的な男になるための男磨きの習慣誌。 理想の彼女を見つける旅の途中。最高の人生を歩むゲームのつづき。

読書は最強の男磨き術。

f:id:takikun67:20170213013134j:plain:w700

はい。皆さん、こんにちは。タキです。
今日も男磨きしていますか?

さて、今回は皆さん大好きな読書についてです。 読書とは、人類が生み出した最強のインプットツールであり、永遠に消滅することのない優れた文化です。
僕は本の偉大な価値について知っているつもりですが、つい忙しかったり、気が緩むと読書を怠りがちになります。 なので今回は自戒の念も込めて、読書が最強の男磨きであるということをココに纏めたいと思います。

※ この記事では本のジャンルを主にビジネス書や自己啓発書にフォーカスして書いています。


ぼくの読書

皆さんは、読書はどういうモノだと認識していますか?


僕は、 仮面ライダーの変身ベルト』と思ってます。

・・・今「こいつ何言ってんだ、本の紙みたく薄っぺらい考えしやがって」って思った方。
僕が仮面ライダーフォーゼ福士蒼汰くんばりの髪型に変身させていいですか?
僕はいたって真剣です。

読書は、生まれ持った才能がない人ほど読書をする必要があると考えています。
なぜなら、読書をして知識をインプットし定着させるだけでどんな人でも優れた人に近づくことができるからです。
本とは、これまで数々の偉人や有能なビジネスマンたちが考えや価値観を文字という形で残したものです。

すなわち、本を読むことは幾多の偉大な知恵や経験を、わずかな投資で自分に取り入れる事ができる唯一のツールなんです。
コンピュータでいうところの、WindowsMAC OSなどの基盤をインストールするためのソフトウェアにあたると思います。
人間のOSである人格をより良いものに更新し、成長させてくれる。それが書物です。

良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。
デカルト(フランスの哲学者、数学者 / 1596~1650)

ただし、皆さんも承知と思いますが、本を読むだけでは何も変わりません。
読んだ内容をすぐに行動に移す、これが最も重要であり、僕も肝に銘じていることです。

本の知識を、行動して自分のモノにする方法は今度記事に纏めたいと思います。

自分のモノにする一つの方法としては、何度も同じ本を読み込む読書法があります。
僕は、これを全力でオススメします。 詳しいことは、こちらの記事を読んでみてください。

takiotokomigaki.hatenablog.com


読書のメリット

何事も理由や目的がないとモチベーションの維持ができず、継続はできません。 そこで自分が思う読書のメリットを纏めます。
僕もモチベーションが低いときはこのメリットを見直して読書に勤しみたいと思います。

物事を多角的に考えることができる

著者の価値観や知恵に触れることで、多くの良質な情報をインプットできる。
多くの考え方を知っておくことで、先入観に捉われず多角的に考えて行動することができる。

物事に対して、様々なアプローチができるため自分の世界が広がり豊かになる。


人として深みが出る

様々な語彙や言葉を使用しているので、自分のものにすることで自分の考えを的確に表現できるようになる。 また、表現力が豊かになることで、コミュニケーション力が向上し人脈が広がる。

ストレスを防止し、決断力が高まる

読書は強制的に自分の時間を作ることができるので、自分を見つめ直すことができる。
瞑想と似たようなもので、ストレス社会の現代において脳や心を落ち着かせることができる。 さらに心の余裕から自信がつき、共感力や決断力を高め、人生の満足度を引きあげる。

成功者になれる

統計データでは年収1000万以上のビジネスパーソンのほとんどは読書家である。また、マイクロソフトビル・ゲイツソフトバンク孫正義を始めとする多くの偉大な経営者も読書家である。
大富豪の読書量は、年収300万円の人の38倍と言われており、それほどまでに成功者といわれる方々の読書量には半端ないものがある。
知識の豊富さこそが様々な事業ヒントを作り出し、問題解決の糸口にもなり、またコミュニケーション能力の向上にも繋がる。

多くの成功者が読書をしているのは、何かしらの成功する要因が読書に存在しているのは確かだ。
すなわち、読書をして行動することで誰でも成功者になれる。

読書は学問の手段である。学問は実践への方法である。 実地に臨み経験を積んでこそ、勇気と力が生まれるはずである。
福沢諭吉


最後に

皆さんも本を読むだけで、あの偉人や優れたビジネスマンに近づけると思ったらワクワクしませんか?
僕は、本屋に行くといつもドキドキしてます。大量の本(知識)を目の当たりにして、「これだけの本を自分に吸収できたらどれだけ成長できるんだろうか。」と胸がいっぱいになります。

しかし、読書も継続しなければ成功を掴み取ることはできません。
続けるためには、全て吸収しようと気負いせずに"読書"という行為を楽しむこと。

今、読書した経験は必ず未来の自分を大きく変える。

どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである。
松下幸之助


読書は時間と少しのお金を投資するだけで誰にだってできます。 どんな凡人でも偉大な経験や価値観を共有して行動することで成功者に変われます。
僕はそう信じています。 それを凡人代表の僕が証明してやります。

そうして、タキは今日も理想の男になるために読書をするのであった。
それでは!

Plus Ultra

広告を非表示にする